株式会社穴吹ハウジングサービスの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社穴吹ハウジングサービスは、2026年2月3日早朝に一部サーバーでランサムウェアの被害が発生していることを確認したと発表した。外部ネットワークを遮断し、情報流出の可能性について調査を続けているとしている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス、ランサムウェア
- 侵入経路
- 脆弱性、その他
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、生年月日、その他
- 件数
- 最大 207,773 件(可能性)、7,237 件(確認)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年2月3日
- 初回公表日
- 2026年2月3日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 自社で検知
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表、警察に相談・届け出をしたと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、2026年2月3日早朝に一部サーバーでランサムウェアの被害が発生していることを確認したと発表した。外部ネットワークを遮断し、情報流出の可能性について調査を続けているとしている。
続報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア被害の第2報で、2026年2月3日5時28分に一部サーバーでアラートを確認し、システムを遮断したと発表した。現時点で情報の流出は確認されていないとしている。
続報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア被害の第3報で、調査の結果一部の情報資産について情報漏えいが確認されたと発表した。具体的な範囲や内容は特定に至っておらず、調査を続けているとしている。
続報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア事案について、これまでの公表以降に新たに公表すべき事実は確認されておらず、外部の専門機関と連携して調査と復旧を続けていると発表した。
続報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア攻撃の第4報で、攻撃者が公開した情報に同社の情報が含まれ、個人情報を含む情報の漏えいを確認したと発表した。氏名や電話番号など約49万6千名分が漏えいした恐れがあるとしており、調査を続けている。
続報
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア攻撃の第5報で、グループ会社の通信機器への攻撃から社内ネットワークに侵入され、管理者権限を奪われたうえで複数のサーバーにランサムウェアを展開されたと発表した。ファイルサーバーから約21万件のファイルが流出したことを確認し、含まれる個人情報を確認しているとしている。
続報
松山市営住宅の指定管理者である株式会社穴吹ハウジングサービスは、2月3日に確認した同社とグループのサーバへのランサムウェア攻撃に関し、攻撃者が公開した情報に市営住宅入居者の氏名、団地名、部屋番号、生年月日など7,237件の個人情報が含まれ、漏えいしたことを確認したと発表した。
続報
香川県営住宅の指定管理者である株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア攻撃で香川県営住宅の入居者474件の氏名、団地名、部屋番号、電話番号などが漏えいしたことを確認したと発表した。
調査結果
株式会社穴吹ハウジングサービスは、ランサムウェア攻撃の第6報で調査結果をまとめ、外部へ漏えいした可能性のある個人情報の件数が207,773件と確定したと発表した。原因はグループ会社のネットワーク機器の脆弱性を突かれて侵入を許し、その後の横展開を抑止できなかったこととしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
一次情報 情報漏えいに関するお知らせとお詫び(ランサムウェア攻撃による不正アクセスについて・第4報) | あなぶきハウジングサービス
一次情報 情報漏えいに関するお知らせと現状について(ランサムウェア攻撃による不正アクセスについて・第5報) | あなぶきハウジングサービス
一次情報 ランサムウェア攻撃による市営住宅入居者の情報漏えいに関するお知らせとお詫び | お知らせ | 松山市営住宅管理センター
一次情報 ランサムウェア攻撃による香川県営住宅入居者の情報漏えいに関するお知らせとお詫び | あなぶきハウジングサービス
一次情報 情報漏えいに関する調査結果および今後の取り組みについて(ランサムウェア攻撃による不正アクセスについて・第6報) | あなぶきハウジングサービス
この組織の事案
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