株式会社ショップエアラインの不正アクセス・情報漏えい
要約
BEENOS株式会社は、連結子会社の株式会社ショップエアラインが運営する海外ショッピングサービス「セカイモン」のデータベースに第三者による不正アクセスを検知したと発表した。2007年12月以降の会員の氏名、生年月日、連絡先、住所、カード番号の下4桁と有効期限、ハッシュ化したパスワードがアクセスされた可能性があるとしている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス、マルウェア
- 侵入経路
- 脆弱性
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、カードの有効期限、パスワード、その他
- 件数
- 発表に記載なし
- 発生日
- 2026年2月10日
- 発覚日
- 2026年2月10日
- 初回公表日
- 2026年2月13日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 自社で検知
- 届け出
- 発表に記載なし
- 状態
- 調査完了
経緯
第 1 報
BEENOS株式会社は、連結子会社の株式会社ショップエアラインが運営する海外ショッピングサービス「セカイモン」のデータベースに第三者による不正アクセスを検知したと発表した。2007年12月以降の会員の氏名、生年月日、連絡先、住所、カード番号の下4桁と有効期限、ハッシュ化したパスワードがアクセスされた可能性があるとしている。
調査結果
BEENOS株式会社と株式会社ショップエアラインは、「セカイモン」のデータベースへの不正アクセスについて、外部専門機関の調査でサーバーへの侵入の痕跡とマルウェアの埋め込みを確認し、会員やセカイモンヤフオク!店の購入者、従業員などの個人情報が第三者にアクセスされた可能性を否定できないと発表した。原因はシステムの脆弱性としている。
続報
BEENOS株式会社と株式会社ショップエアラインは、「セカイモン」のデータベースへの不正アクセス事案で停止していたサービスについて、3月13日に公表した再発防止策に基づく対応が完了したとして、2026年4月23日にサイトを再開したと発表した。パスワードのリセットと決済情報の全削除を行ったとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
掲載内容に誤りがある場合は、掲載内容の訂正・削除の依頼からお知らせください。