株式会社KDDIウェブコミュニケーションズの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、レンタルサーバー「CPI」の利用者向けメールサービスで使用する KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムが、第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、メールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があると発表した。対象者数は調査中としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 脆弱性、委託先・利用サービス
- 漏えいした(可能性がある)情報
- メールアドレス、パスワード
- 件数
- 最大 1,250,543 件(可能性)、1,250,543 件(確認)
- 発生日
- 2026年6月8日
- 発覚日
- 2026年6月21日
- 初回公表日
- 2026年6月23日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 外部からの連絡
- 届け出
- 発表に記載なし
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、レンタルサーバー「CPI」の利用者向けメールサービスで使用する KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムが、第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、メールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があると発表した。対象者数は調査中としている。
続報
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、レンタルサーバー「CPI」のメールサービスで使用する KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムへの不正アクセスについて、KDDI との調査で1,250,543名分の電子メールアドレスの漏えいを確認したと発表した。パスワードそのものの漏えいはないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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