中部テレコミュニケーション株式会社の不正アクセス・情報漏えい
要約
中部テレコミュニケーション株式会社は、コミュファ光・ビジネスコミュファのメールサービスで利用する KDDI 株式会社のメールシステムがソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとメールパスワードが外部に漏えいした可能性があると発表した。影響範囲の調査を継続するとしている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 脆弱性、委託先・利用サービス
- 漏えいした(可能性がある)情報
- メールアドレス、パスワード
- 件数
- 最大 727,176 件(可能性)、727,176 件(確認)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年6月21日
- 初回公表日
- 2026年6月23日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 外部からの連絡
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
中部テレコミュニケーション株式会社は、コミュファ光・ビジネスコミュファのメールサービスで利用する KDDI 株式会社のメールシステムがソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとメールパスワードが外部に漏えいした可能性があると発表した。影響範囲の調査を継続するとしている。
続報
中部テレコミュニケーション株式会社は、コミュファ光・ビジネスコミュファのメールサービスで利用する KDDI 株式会社のメールシステムが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、727,176名分のメールアドレスと、うち724,344名分のメールパスワードの漏えいを確認したと発表した。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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