株式会社リクリエの設定ミスによる情報漏えい
要約
株式会社リクリエは、電子チェックインシステム「Tabiq」で利用するクラウドストレージ(Amazon S3)の設定に不備があり、利用者1,060,338人の顔写真や署名画像、本人確認書類の画像に外部の第三者がアクセス可能な状態だったと発表した。二次被害は確認されていないとしている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 組織
- 株式会社リクリエ
- 種別
- 設定ミス
- 侵入経路
- 設定ミス
- 漏えいした(可能性がある)情報
- その他
- 件数
- 最大 1,060,338 件(可能性)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年5月13日
- 初回公表日
- 2026年6月30日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査完了
経緯
第 1 報
株式会社リクリエは、電子チェックインシステム「Tabiq」で利用するクラウドストレージ(Amazon S3)の設定に不備があり、利用者1,060,338人の顔写真や署名画像、本人確認書類の画像に外部の第三者がアクセス可能な状態だったと発表した。二次被害は確認されていないとしている。
その他
株式会社リクリエは、電子チェックインシステム「Tabiq」のクラウドストレージ(Amazon S3)の設定不備により、取引先から受託して保存していた宿泊客の顔写真や署名、本人確認書類の画像データが外部からアクセス可能な状態だったと発表した。外部への流出や二次被害は確認されていないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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