株式会社ニチレイの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社ニチレイは、同社で不正アクセスによるシステム障害が発生し、グループの冷蔵倉庫の入出庫業務と冷凍食品の出荷業務に影響が出ていると発表した。個人情報や顧客データの社外流出は現時点で確認されていないとし、調査を続けている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 組織
- 株式会社ニチレイ
- 種別
- 不正アクセス、その他
- 侵入経路
- 発表に記載なし
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、その他
- 件数
- 最大 53,866 件(可能性)、53,866 件(確認)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年7月13日
- 初回公表日
- 2026年7月13日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表、警察に相談・届け出をしたと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
株式会社ニチレイは、同社で不正アクセスによるシステム障害が発生し、グループの冷蔵倉庫の入出庫業務と冷凍食品の出荷業務に影響が出ていると発表した。個人情報や顧客データの社外流出は現時点で確認されていないとし、調査を続けている。
続報
株式会社ニチレイは第2報で、調査の結果、同社のサーバがサイバー攻撃を受けたことを確認したと発表した。被害を受けたサーバの一部に個人情報が保管されていたため、漏えいの可能性がある事案として個人情報保護委員会に報告したとしている。
続報
株式会社ニチレイは第3報で、サイバー攻撃によるシステム障害の影響を受けていた冷蔵倉庫の入出庫業務と冷凍食品の出荷業務を、受発注を一部制限したうえで順次再開したと発表した。原因と影響範囲は引き続き調査中としている。
続報
株式会社ニチレイは第4報で、サイバー攻撃によるシステム障害について警察などと連携して調査を進めていると発表した。被害を受けたサーバの一部に個人情報が保管されていたため、対象者に別途通知しているとしている。
続報
株式会社ニチレイは第5報で、サイバー攻撃によるシステム障害の影響を受けていた入出庫業務と冷凍食品の出荷業務について、受発注の制限を解除し、全拠点で通常稼働に移行したと発表した。
続報
株式会社ニチレイは第6報で、サイバー攻撃を受けたサーバの一部に保管されていた国内グループ会社の従業員の氏名、生年月日、会社メールアドレス、従業員番号などについて、漏えいのおそれがあることを確認したと発表した。
続報
株式会社ニチレイは第7報で、サイバー攻撃を受けたサーバの一部に保管されていた個人情報の漏えいを確認したと発表した。対象はグループが受託した配送業務の配送先3308件、取引先の役職員6849件、グループの従業員とその家族・求職者4万3709件としている。原因分析と影響範囲の調査は続けている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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