株式会社メディア4uの不正アクセス・情報漏えい
要約
ファブリカホールディングスは、連結子会社メディア4uのSMS送信システムが第三者による不正アクセスを受け、管理コンソールのアカウント管理情報の一覧ファイルが外部に漏えいし、不正なSMS280件が送信されたと発表した。個人情報に該当し得るレコードは22,928件としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 脆弱性
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、メールアドレス、その他
- 件数
- 最大 22,928 件(可能性)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年6月24日
- 初回公表日
- 2026年7月14日
- 最終報告日
- 2026年11月2日
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 最終報告済み
経緯
第 1 報
ファブリカホールディングスは、連結子会社メディア4uのSMS送信システムが第三者による不正アクセスを受け、管理コンソールのアカウント管理情報の一覧ファイルが外部に漏えいし、不正なSMS280件が送信されたと発表した。個人情報に該当し得るレコードは22,928件としている。
続報
メディア4uは、SMS配信システムへの不正アクセスについて第2報を出し、6月24日の確認後に経路の遮断、原因となった脆弱性の修正、管理用認証情報の全件無効化・再発行を行ったと発表した。流出したレコードの個人情報該当性は個人情報保護委員会に確認中としている。
最終報告
メディア4uは、SMS配信システム「Aurora SMS CONSOLE」への不正アクセスについて第三者専門機関の調査が完了し、内部調査の内容と相違なく、個人データの漏えい範囲はこれまでの報告を超えて拡大しないと発表した。6月24日の封じ込め以降、新たな不正アクセスや二次被害は確認されていないとしている。
最終報告
ファブリカホールディングスは、連結子会社メディア4uのSMS配信システム「Aurora SMS CONSOLE」への不正アクセスについて第三者専門機関の調査が完了し、漏えい範囲は初報の最大件数を超えて拡大しないと発表した。2026年6月24日の封じ込め以降、新たな不正アクセスや二次被害は確認されていないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
掲載内容に誤りがある場合は、掲載内容の訂正・削除の依頼からお知らせください。