株式会社アンビションDXホールディングスの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社アンビションDXホールディングスは、2026年8月6日未明にファイルサーバーでアクセス障害が起き、ログの消失を確認し、第三者による不正アクセスを受けていることを確認したと発表した。情報の外部流出の有無を含め被害の全容は調査中としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス、ランサムウェア
- 侵入経路
- その他
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、銀行口座、その他
- 件数
- 最大 580,000 件(可能性)
- 発生日
- 2026年8月6日
- 発覚日
- 2026年8月6日
- 初回公表日
- 2026年8月6日
- 最終報告日
- 2026年10月20日
- 発覚の経緯
- 自社で検知
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表、警察に相談・届け出をしたと発表
- 状態
- 最終報告済み
経緯
第 1 報
株式会社アンビションDXホールディングスは、2026年8月6日未明にファイルサーバーでアクセス障害が起き、ログの消失を確認し、第三者による不正アクセスを受けていることを確認したと発表した。情報の外部流出の有無を含め被害の全容は調査中としている。
続報
株式会社アンビションDXホールディングスは第2報で、新たなネットワーク環境への切り替えを終えたと発表した。第三者がファイルサーバーへのアクセスを試みた痕跡はあるが、データが外部へ持ち出された形跡は現時点で確認されていないとし、調査を続けている。
続報
株式会社アンビションDXホールディングスは第3報で、ファイルサーバーへの不正アクセスにより一部の情報資産の漏えいが確認されたと発表した。顧客、物件オーナー、入居者、取引先、役職員の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる可能性があるとし、範囲の特定を進めている。
最終報告
株式会社アンビションDXホールディングスは最終報で、第三者がネットワーク機器を経由して侵入し、同社とグループ会社のサーバーなどから業務文書を持ち出したうえでランサムウェア攻撃を行ったと推定していると発表した。持ち出しが確認されたのはファイル約14万件で、漏えいのおそれがある個人情報は約58万件としている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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