さくらインターネット株式会社の不正アクセス・情報漏えい
要約
さくらインターネット株式会社は、「さくらのレンタルサーバ」の一部顧客環境に第三者が同社の管理環境を経由して不正アクセスし、一部サーバーにマルウェアを設置していたと発表した。不正ログインの対象は583アカウントで、顧客の個人データが閲覧または取得された可能性があるとしており、調査を進めている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス、マルウェア
- 侵入経路
- 発表に記載なし
- 漏えいした(可能性がある)情報
- パスワード、その他
- 件数
- 最大 1,360,563 件(可能性)
- 発生日
- 2023年4月
- 発覚日
- 2026年8月9日
- 初回公表日
- 2026年8月17日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 自社で検知
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査完了
経緯
第 1 報
さくらインターネット株式会社は、「さくらのレンタルサーバ」の一部顧客環境に第三者が同社の管理環境を経由して不正アクセスし、一部サーバーにマルウェアを設置していたと発表した。不正ログインの対象は583アカウントで、顧客の個人データが閲覧または取得された可能性があるとしており、調査を進めている。
続報
さくらインターネット株式会社は、レンタルサーバーへの不正アクセスの調査の過程で、契約情報を管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認したとする第二報を発表した。対象となる可能性のある会員情報は1,360,563アカウントで、一部はハッシュ化されたパスワード情報へのアクセスの可能性があるとしている。
調査結果
さくらインターネット株式会社は、レンタルサーバーへの不正アクセスとマルウェア設置、販売管理システムへの不正アクセスについて調査が完了したと発表した。レンタルサーバーの対象は計951アカウント、会員情報は最大1,360,563アカウントが閲覧または取得された可能性があるとし、データの外部持ち出しを裏付ける事実は確認されていないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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