株式会社VOISINGの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社VOISINGは、社内で利用する BI ツールが2026年8月10日から外部の不正アクセスを受け、8月16日にツール内のデータが不正に取得されたことを確認したと発表した。同社サービスの利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、購買履歴などが漏えいしたとしており、件数は調査中としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 脆弱性
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、その他
- 件数
- 最大 170,000 件(可能性)、170,000 件(確認)
- 発生日
- 2026年8月10日
- 発覚日
- 2026年8月16日
- 初回公表日
- 2026年8月18日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表、警察に相談・届け出をしたと発表
- 状態
- 調査完了
経緯
第 1 報
株式会社VOISINGは、社内で利用する BI ツールが2026年8月10日から外部の不正アクセスを受け、8月16日にツール内のデータが不正に取得されたことを確認したと発表した。同社サービスの利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、購買履歴などが漏えいしたとしており、件数は調査中としている。
続報
株式会社VOISINGは第二報で、BI ツールへの不正アクセスによる個人情報漏えいについて、対象人数は最大で約17万人と想定しているが精査途中の暫定値だと発表した。警察への相談と個人情報保護委員会への速報の提出を済ませ、影響範囲と原因の調査を続けているとしている。
続報
株式会社VOISINGは第三報で、BI ツールへの不正アクセスで漏えいした情報の一部が SNS と特定のサイトで公開されているのを確認したと発表した。SNS で公開が確認されたのは10件で、特定のサイトでは約5万件が公開されている可能性があるとしている。
調査結果
株式会社VOISINGは、利用する BI ツールの既知の脆弱性が修正の適用前に悪用されて不正アクセスを受け、約17万件の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、購買履歴など)の漏えいが確認されたとする調査結果を発表した。クレジットカード情報とパスワードは含まれないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
一次情報 当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ並びに不審な連絡等への注意のお願い - VOISING【公式】
一次情報 【第二報】当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関する現在の対応状況および対象のお客様へのお願い - VOISING【公式】
一次情報 【第三報】当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関する一部データの外部公開検知について〜引き続きの注意喚起のお願い〜 - VOISING【公式】
一次情報 【第四報】当社が利用するBIツールへの不正アクセスおよび個人情報漏えいに関する調査結果と再発防止策について - VOISING【公式】
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