株式会社コロナの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社コロナは、施工情報を管理する外部クラウドサービスが第三者からの不正アクセスを受け、同社が施工を請け負った顧客の氏名、住所、施工関連資料が最大3万5000人分漏えいした可能性があると発表した。第三者からの情報提供で判明したとしており、原因や侵入経路を調査している。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 組織
- 株式会社コロナ
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- クラウドのアカウント、ID・パスワードの不正利用
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、その他
- 件数
- 最大 35,000 件(可能性)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年8月24日
- 初回公表日
- 2026年8月28日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 外部からの連絡
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
株式会社コロナは、施工情報を管理する外部クラウドサービスが第三者からの不正アクセスを受け、同社が施工を請け負った顧客の氏名、住所、施工関連資料が最大3万5000人分漏えいした可能性があると発表した。第三者からの情報提供で判明したとしており、原因や侵入経路を調査している。
続報
株式会社コロナは第2報で、利用する外部クラウドサービスの特定アカウントの認証情報が漏えいし、そのアカウントからデータがダウンロードされていたと発表した。アカウントに多要素認証が設定されていなかったとしている。漏えいまたはその可能性がある情報は氏名、住所、電話番号、施工関連資料で、対象は約2万4000人としている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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