GMOグローバルサイン株式会社の設定ミスによる情報漏えい

要約

GMOグローバルサインは、GMOトラスト・ログインのストレージの設定不備により顧客情報を含むファイルが外部から取得できる状態で、第三者に取得されていたと発表した。調査の結果、対象は2,492社・45,030人で、パスワードや決済情報は含まれないとしている。

要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。

事案の概要

組織
GMOグローバルサイン株式会社
種別
設定ミス
侵入経路
設定ミス
漏えいした(可能性がある)情報
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、その他
件数
最大 45,030 件(可能性)、45,030 件(確認)
発生日
2017年11月14日
発覚日
2026年9月14日
初回公表日
2026年9月16日
最終報告日
発表に記載なし
発覚の経緯
外部からの連絡
届け出
個人情報保護委員会に報告したと発表
状態
調査完了

経緯

  1. 第 1 報

    GMOグローバルサインは、GMOトラスト・ログインで利用するクラウドストレージの設定不備により、顧客情報を含むファイルが外部から取得できる状態で、第三者に取得されていたと発表した。暫定で2,007社・37,747人が対象としている。

    出典: GMOグローバルサイン株式会社(2026年9月16日)

  2. 続報

    GMOグローバルサインは、原因となった機能の改修を完了したとし、対象の顧客にも個人情報保護委員会への報告が必要になるとして案内を始めたと発表した。外部機関の調査結果は10月下旬に報告するとしている。

    出典: GMOトラスト・ログイン(2026年10月7日)

  3. 調査結果

    GMOグローバルサインは調査結果として、設定の不備によるファイルの第三者取得の対象が2,492社・45,030人だったと発表した。取得できる状態は2017年11月14日頃から2026年9月15日までで、パスワードや決済情報は含まれないとしている。

    出典: GMOトラスト・ログイン(2026年10月30日)

出典

一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。

  1. 一次情報 【重要】GMOトラスト・ログインにおけるお客様情報の漏えいに関するお知らせとお詫び(第一報):: news_trustlogin

    発表元
    GMOグローバルサイン株式会社
    発表日
    2026年9月16日
    取得日
    2026年11月2日
  2. 一次情報 【重要】GMOトラスト・ログインにおけるお客様情報の漏えいに関するお知らせとお詫び(続報):: news_trustlogin

    発表元
    GMOトラスト・ログイン
    発表日
    2026年10月7日
    取得日
    2026年11月2日
  3. 一次情報 【重要】GMOトラスト・ログインにおけるお客様情報の漏えいに関するお詫びとお知らせ(第三報):: news_trustlogin

    発表元
    GMOトラスト・ログイン
    発表日
    2026年10月30日
    取得日
    2026年11月2日

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