ヤマト運輸株式会社の不正アクセス・情報漏えい
要約
ヤマト運輸株式会社は、2026年9月28日に「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受けたことを確認し、同日夜に同サービスを停止したと発表した。原因と影響範囲を調査中としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 発表に記載なし
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、その他
- 件数
- 最大 5,310,000 件(可能性)、5,310,000 件(確認)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 2026年9月28日
- 初回公表日
- 2026年9月29日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
ヤマト運輸株式会社は、2026年9月28日に「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受けたことを確認し、同日夜に同サービスを停止したと発表した。原因と影響範囲を調査中としている。
続報
ヤマト運輸株式会社は、「クロネコ代金後払いサービス」への第三者による不正アクセスについて、利用者の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、請求金額などと、加盟店の情報、担当社員の氏名が漏えいした可能性があると発表した。範囲は調査中としている。
続報
ヤマト運輸は、2026年9月28日に確認した「クロネコ代金後払いサービス」への第三者による不正アクセスに伴い停止していた同サービスを、10月9日に再開したと発表した。情報漏えいの可能性と範囲は引き続き調査中としている。
調査結果
ヤマト運輸株式会社は、「クロネコ代金後払いサービス」への第三者による不正アクセスの調査結果として、2018年10月以降の利用者の氏名や住所、電話番号、商品明細など約526万件、届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件が不正に持ち出されたと発表した。クレジットカード情報とパスワードは含まれないとしている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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