株式会社IDCフロンティアの不正アクセス・情報漏えい

要約

IDCフロンティアは、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部のシステムへの第三者からの不正アクセスにより、東日本第1リージョンでサービスの一部に障害が発生していると発表した。

要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。

事案の概要

組織
株式会社IDCフロンティア
種別
不正アクセス、ランサムウェア
侵入経路
脆弱性
漏えいした(可能性がある)情報
氏名、メールアドレス、パスワード、その他
件数
最大 31 件(可能性)
発生日
2026年10月7日
発覚日
2026年10月7日
初回公表日
2026年10月7日
最終報告日
発表に記載なし
発覚の経緯
自社で検知
届け出
警察に相談・届け出をしたと発表
状態
調査完了

経緯

  1. 第 1 報

    IDCフロンティアは、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部のシステムへの第三者からの不正アクセスにより、東日本第1リージョンでサービスの一部に障害が発生していると発表した。

    出典: IDCフロンティア(2026年10月7日)

  2. 続報

    IDCフロンティアは、IDCFクラウド東日本リージョン1の一部で第三者からの不正アクセス(ランサムウェア攻撃)により仮想サーバーの停止などが発生し、495の企業や自治体に影響していると発表した。保管された顧客データは取り出しや復元が困難な見通しとしている。

    出典: IDCフロンティア(2026年10月8日)

  3. 続報

    IDCフロンティアは、仮想サーバー内のデータの外部流出はなかったと判断したと発表した。一方、IDCFクラウドポータルで48社の登録情報に不正な照会があり、個人名を含む可能性があるメールアドレス2件が含まれるとしている。外部への持ち出しの痕跡は確認されなかったとしている。

    出典: IDCフロンティア(2026年10月14日)

  4. 調査結果

    IDCフロンティアは、ポータルの認証システムで使うオープンソースソフトウェアの脆弱性を突かれて侵入され、ランサムウェア攻撃で仮想サーバーが暗号化されたと発表した。影響は495の企業や自治体で、仮想サーバー内のデータの流出はなかったとし、最大71社の登録情報に不正な照会があったとしている。

    出典: 株式会社IDCフロンティア(2026年10月27日)

出典

一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。

  1. 一次情報 当社サービスの一部システムに対する不正アクセスについて | ニュース | IDCフロンティア

    発表元
    IDCフロンティア
    発表日
    2026年10月7日
    取得日
    2026年10月31日
  2. 一次情報 【第3報】当社サービスの一部システムへの不正アクセスによる障害について | ニュース | IDCフロンティア

    発表元
    IDCフロンティア
    発表日
    2026年10月8日
    取得日
    2026年10月31日
  3. 一次情報 【第5報】不正アクセスによる障害に関する調査の進捗について | ニュース | IDCフロンティア

    発表元
    IDCフロンティア
    発表日
    2026年10月14日
    取得日
    2026年10月31日
  4. 一次情報 【第7報】不正アクセスに関する調査結果および今後の対応について | ニュース | IDCフロンティア

    発表元
    株式会社IDCフロンティア
    発表日
    2026年10月27日
    取得日
    2026年10月31日

この組織の事案

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