株式会社アドベンチャーの不正アクセス・情報漏えい
要約
株式会社アドベンチャーは、比較予約サイト「skyticket」のシステムが経路の異なる 3 件の不正アクセスを受け、顧客情報が流出した、または流出したおそれがあると発表した。サーバーへの不正アクセスでは約 1,464 万件の氏名・生年月日・連絡先などが流出したとしており、業務管理システムの脆弱性の悪用やログインなしで見られた予約完了ページも原因に挙げている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス、設定ミス
- 侵入経路
- 脆弱性、ID・パスワードの不正利用、設定ミス
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、クレジットカード番号、カードの有効期限、パスワード、銀行口座、その他
- 件数
- 最大 14,669,780 件(可能性)、32,341 件(確認)
- 発生日
- 2026年10月2日
- 発覚日
- 2026年9月28日
- 初回公表日
- 2026年10月9日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 発表に記載なし
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
株式会社アドベンチャーは、比較予約サイト「skyticket」のシステムが経路の異なる 3 件の不正アクセスを受け、顧客情報が流出した、または流出したおそれがあると発表した。サーバーへの不正アクセスでは約 1,464 万件の氏名・生年月日・連絡先などが流出したとしており、業務管理システムの脆弱性の悪用やログインなしで見られた予約完了ページも原因に挙げている。
続報
株式会社アドベンチャーは、2026年10月9日に公表した当社サーバーへの不正アクセスの調査で、2018年6月以前の「skyticket プレミアム」会費の支払いに関するログが残っており、最大6,140名のクレジットカード番号・名義人名・有効期限などが流出したことが判明したと発表し、第1報の記載を訂正した。調査を継続している。
続報
株式会社アドベンチャーは、skyticket のサーバーへの不正アクセスの続報(第 3 報)として、不要になった後も残していたデータベースの複製が読み取られ、返金先の銀行口座情報 32,341 件が流出したほか、一部を伏せ字にしたカード情報約 93.6 万件と旅行保険の申込情報約 11.8 万件が流出したおそれがあると発表した。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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