株式会社インプレスの不正アクセス・情報漏えい
要約
インプレスは、メールマガジン配信に利用する「Cuenote」(ユミルリンク運営)への不正アクセスにより、同システムに登録していたメールアドレス、一部のお客様の氏名・会社名が漏えいした可能性があると同社から報告を受けたと発表した。件数や対象者は調査中としている。
要約と下の項目は、出典の発表から AI で抜き出し、根拠の文が発表にあることを照合したものです。発表に書かれていない項目は「発表に記載なし」としています。
事案の概要
- 種別
- 不正アクセス
- 侵入経路
- 委託先・利用サービス
- 漏えいした(可能性がある)情報
- 氏名、メールアドレス、その他
- 件数
- 最大 58,000 件(可能性)
- 発生日
- 発表に記載なし
- 発覚日
- 発表に記載なし
- 初回公表日
- 2026年10月27日
- 最終報告日
- 発表に記載なし
- 発覚の経緯
- 外部からの連絡
- 届け出
- 個人情報保護委員会に報告したと発表
- 状態
- 調査中
経緯
第 1 報
インプレスは、メールマガジン配信に利用する「Cuenote」(ユミルリンク運営)への不正アクセスにより、同システムに登録していたメールアドレス、一部のお客様の氏名・会社名が漏えいした可能性があると同社から報告を受けたと発表した。件数や対象者は調査中としている。
続報
インプレスは第二報で、委託先ユミルリンクの「Cuenote」への不正アクセスにより、メールマガジン「DIGITAL X News」の会員の会員ID、メールアドレス、一部会員の氏名・会社名などが漏えいの対象に含まれていたと発表した。対象件数は約58,000件としている。
出典
一次情報(被害を受けた組織などが自分で出した発表)を先頭に並べています。発表の本文は転載していません。
この組織の事案
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