事案の一覧(絞り込み)
初回の発表が新しい順に並べています。1 ページに 50 件です。
侵入経路: 設定ミス・初回公表: 2026年2月 の事案
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FABRIC TOKYO
FABRIC TOKYOは、ECサイトの商品詳細ページで、システム設定の不備により特定の条件下でほかの顧客の情報が表示される事象が2026年2月18日の約4時間30分にわたり起きたと発表した。不正アクセスや外部攻撃によるものではないとしている。
練馬区
練馬区は、就活生向けイベントの応募フォームの設定の誤りで、申込完了後の画面で一定の操作をすると、先に申し込んだ応募者217名の氏名やメールアドレスなどが閲覧できる状態になっていたと発表した。
東京都
東京都は、都市整備局の委託先の株式会社ホーンが開設したクイズアプリ「東京歴建Oh!クエスト」のイベント申込フォームで、閲覧権限の設定ミスにより、2025年12月26日から2026年2月12日まで申込者68名の氏名、生年月日、メールアドレスなどが他の申込者から閲覧できる状態になっていたと発表した。
株式会社ガーラ湯沢
株式会社ガーラ湯沢は、リフト券発券システムの一部サーバーが第三者による不正アクセスを受けてランサムウェアの被害が確認され、シーズンパスポートを購入した顧客最大1,518名分の氏名、住所、電話番号、顔写真が流出した可能性があると発表した。原因は外部アクセス用のネットワークルーターの設定の不備としている。
株式会社セゾンテクノロジー
株式会社セゾンテクノロジーは、業務で利用するクラウドサービスのストレージの設定不備により、顧客から電子メールで送られた技術サポートサービスの更新申込書1,214件が2021年1月28日から2026年1月21日まで外部から閲覧可能な状態にあったと発表した。会社名や担当者の氏名、電話番号、メールアドレスなどが含まれるとしている。
総務省
総務省は、令和7年度放送コンテンツ製作取引実態調査のアンケート回答用ウェブサイトで、受託事業者がログイン管理の設定を誤ったため、ログインした回答者に別の回答者の担当者氏名、電話番号、メールアドレスや企業情報を含む回答内容が表示され、漏えいしたと発表した。状況把握のための調査を続けているとしている。