事案の一覧(絞り込み)
初回の発表が新しい順に並べています。1 ページに 50 件です。
種別: 不正アクセス・初回公表: 2026年3月 の事案
6 件(1〜6 件目)
佐藤工業株式会社
佐藤工業株式会社は、建設工事の作業所一箇所の NAS が不正アクセスを受け、保存されていた個人データが外部の第三者に閲覧されたおそれがあると発表した。本人情報約1,850件と緊急連絡先約1,750件が対象で、従業員が一部ファイルを作業所外からアクセスできる設定にしていたことが原因と考えられるとしている。
サクラ工業株式会社
サクラ工業株式会社は、海外拠点の社員がフィッシングメールをクリックし、メールアカウントに海外から不正ログインされたことで、社員のメールアドレスや取引先の氏名、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあると発表した。調査ではダークウェブ等への情報漏えいは確認されなかったとしている。
国際武道大学
国際武道大学は、IT業務やネットワーク保守を委託している会社の社内ネットワークが外部から不正アクセスを受け、2019年度に教職課程「介護等体験」を履修した学生約120名の氏名や生年月日、電話番号、当時の住所などが漏えいしたと発表した。
株式会社メディカ出版
株式会社メディカ出版は、2026年3月13日未明にシステム障害を検知し、調査の結果ランサムウェア攻撃が原因と判明したと発表した。同社と関係会社が保管する顧客や取引先、採用応募者、従業員の個人情報と取引関連情報の一部が外部へ漏えいしたことが確認されたとしている。
株式会社村田製作所
株式会社村田製作所は、同社のIT環境で第三者による不正アクセスを確認し、データが不正に取得されたことが判明したと発表した。社外関係者に関する情報および同社に関する情報が不正に読み出された可能性があるとしており、外部の専門機関と連携して影響範囲の調査を進めている。
株式会社京都新聞COM
株式会社京都新聞COMは、2024年の「京都新聞創刊145年感謝プレゼント」の当選者情報を共有していた委託先の株式会社47CLUBがランサムウェア攻撃を受け、当選者190件の郵便番号、住所、氏名、電話番号が窃取の対象に含まれていたと発表した。