事案の一覧(絞り込み)
初回の発表が新しい順に並べています。1 ページに 50 件です。
侵入経路: 設定ミス・初回公表: 2026年8月 の事案
6 件(1〜6 件目)
名古屋市
名古屋市は、瑞穂文化小劇場の指定管理者である公益財団法人名古屋市文化振興事業団が主催事業の合唱出演申込フォームを締め切る際に設定を誤り、申込者33人分の氏名、年齢、性別、電話番号などが閲覧可能な状態になっていたと発表した。
足立区
東京都足立区は、足立区都市農業公園の指定管理者が業務で使うメーリングリストの公開設定の誤りで、投稿されたメール1,356件がインターネット上で閲覧できる状態になっており、50人分の氏名や電話番号、写真などの個人情報が含まれていたと発表した。
株式会社エリッツ
株式会社エリッツホールディングスは、子会社の株式会社エリッツがクラウド環境に保管していた入居申込者との電子メールのやり取りのファイルについて、アクセス制限に不備があったと発表した。個人情報が記載された文書も一部含まれ、外部への流出の有無や件数は調査中としている。
静岡県
静岡県は、「静岡県自主防災組織等のリーダー研修会」の参加申込みに使った Google フォームの設定不備で、申込者109人の氏名、電話番号、居住市町、所属組織名が他の申込者から閲覧可能な状態だったと発表した。「結果の概要を表示する」設定が有効になっていたことが原因としている。
福岡県(県立北九州高校)
福岡県は、県立北九州高校の体験入学参加者申込みサイトで、入力情報を確認するボタンを押すと他の申込者の情報が閲覧できる状態になっていたと発表した。7月3日から24日まで申込者293人分の氏名や質問内容が閲覧可能で、原因はアンケートの表示設定の確認不足としている。
公益財団法人愛知県都市整備協会
愛知県は、愛・地球博記念公園の指定管理者である公益財団法人愛知県都市整備協会が主催するイベントの参加募集の Web ページで、2026年8月1日の16分間、申込者57名の氏名や電話番号、メールアドレスと参加者72名の氏名が申込者間で閲覧できる状態だったと発表した。担当者が非公開設定を怠ったことが原因としている。