事案の一覧(絞り込み)
初回の発表が新しい順に並べています。1 ページに 50 件です。
侵入経路: 設定ミス・初回公表: 2026年6月 の事案
4 件(1〜4 件目)
株式会社リクリエ
株式会社リクリエは、電子チェックインシステム「Tabiq」で利用するクラウドストレージ(Amazon S3)の設定に不備があり、利用者1,060,338人の顔写真や署名画像、本人確認書類の画像に外部の第三者がアクセス可能な状態だったと発表した。二次被害は確認されていないとしている。
相模原商工会議所青年部
相模原商工会議所青年部は、子ども向け事業の申込Webフォーム(Googleフォーム)で「結果の概要を表示する」設定が有効になっていたため、申込者22件の児童氏名・住所・電話番号・食物アレルギーの有無などが他の申込者から閲覧可能だったと発表した。事業の開催は見送るとしている。
株式会社小松製作所
株式会社小松製作所は、外部ユーザーを招待する際に用いる利用者管理の仕組みの設定上の不備により、登録ユーザー139,302名の氏名やメールアドレスなどが登録ユーザー間で相互に閲覧可能な状態だったと発表した。インターネット上の不特定多数から閲覧可能ではなかったとしている。
名古屋市(総務局アジア・アジアパラ競技大会推進課)
名古屋市は、アジア・アジアパラ競技大会のPRグッズの製造・販売を受託する一般社団法人愛知県セルプセンターの申込フォームで、管理者側の画面設定の誤りにより、購入者26名分の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどが他の購入者から閲覧可能な状態だったと発表した。