事案の一覧(絞り込み)

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侵入経路: 設定ミス・初回公表: 2026年10月 の事案

5 件(1〜5 件目)

  1. 初回公表状態: 発表に記載なし

    鴨川市

    • フォームの公開設定ミス

    千葉県鴨川市は、ふるさと納税業務の受託事業者である鴨川観光プラットフォーム株式会社が実施したアンケートで、システムの設定確認が不十分だったため、回答者218人の住所や氏名、電話番号が他の回答者から閲覧できる状態だったと発表した。メールアドレスは対象外だったと続報で訂正している。

  2. 初回公表状態: 調査中

    株式会社GALLERY・2

    • 不正アクセス
    • Web サイトの改ざん

    ゼビオホールディングス株式会社は、連結子会社の株式会社GALLERY・2が利用する株式会社Commerbleの EC プラットフォーム「Commerble」で第三者による不正アクセスがあり、購入者名・メールアドレス・住所・電話番号などの顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。EC サイトの支払入力画面の改ざんも確認されたとしている。

  3. 初回公表状態: 調査中

    株式会社Globee

    • 不正アクセス

    株式会社Globeeは、英語学習サービス「abceed」の関連システムが設定等を悪用した第三者による不正アクセスを受け、10,834アカウントのメールアドレスとハッシュ化されたパスワードなどが漏えいした可能性があると発表した。原因と影響範囲の調査を継続しているとしている。

  4. 初回公表発表 2 件状態: 発表に記載なし

    株式会社トレードワークス

    • 不正アクセス

    株式会社トレードワークスは、岩井コスモ証券株式会社に提供しているインターネット取引システムで第三者による不正アクセスがあり、同社の一部顧客4,611名の氏名・メールアドレスなどが漏洩した可能性があると発表した。管理機能の設定の不備を悪用されたとしている。

  5. 初回公表発表 3 件状態: 調査中

    株式会社アドベンチャー

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    株式会社アドベンチャーは、比較予約サイト「skyticket」のシステムが経路の異なる 3 件の不正アクセスを受け、顧客情報が流出した、または流出したおそれがあると発表した。サーバーへの不正アクセスでは約 1,464 万件の氏名・生年月日・連絡先などが流出したとしており、業務管理システムの脆弱性の悪用やログインなしで見られた予約完了ページも原因に挙げている。