事案の一覧(絞り込み)
初回の発表が新しい順に並べています。1 ページに 50 件です。
種別: 不正アクセス・初回公表: 2026年6月 の事案
11 件(1〜11 件目)
アフラック生命保険株式会社
アフラック生命保険株式会社は、契約者専用サイト「アフラックよりそうネット」などのシステムが第三者による不正アクセスを受け、約438万人の顧客の氏名や生年月日、住所、証券番号、保障内容などと、うち約23万人の保険料振替口座情報、約4万店の代理店の情報が漏えいしたと発表した。調査を続けているとしている。
ニフティ株式会社
ニフティ株式会社は、「@nifty」メールサービスで利用している基盤システム(提供元:KDDI株式会社)の脆弱性を悪用した外部からの不正アクセスが発生し、利用者のメールアドレスとメールパスワードが第三者に漏えいした可能性があると発表した。対象者にメールパスワードの変更を求めている。
KDDI株式会社
KDDI株式会社は、ISP事業者向けに提供するメールシステムが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、6社のメールサービスのメールアドレス・パスワード最大1,422万件が漏えいした可能性があると発表した。影響範囲の調査を継続しているとしている。
中部テレコミュニケーション株式会社
中部テレコミュニケーション株式会社は、コミュファ光・ビジネスコミュファのメールサービスで利用する KDDI 株式会社のメールシステムがソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとメールパスワードが外部に漏えいした可能性があると発表した。影響範囲の調査を継続するとしている。
株式会社STNet
株式会社STNetは、ピカラ光サービスなどのメールサービスで使用している KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムが外部から不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとパスワードが第三者に漏えいした可能性があると KDDI から報告を受けたと発表した。対象者数は KDDI で調査中としている。
ビッグローブ株式会社
ビッグローブ株式会社は、「BIGLOBEメール」で利用する KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、BIGLOBE メールアドレス、BIGLOBE ID とパスワードが漏えいした可能性があると発表した。対象者数は調査中としている。
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、レンタルサーバー「CPI」の利用者向けメールサービスで使用する KDDI 株式会社の ISP 向けメールシステムが、第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、メールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があると発表した。対象者数は調査中としている。
JCOM株式会社
JCOM 株式会社は、「J:COM NET」のメールサービスのシステム提供元である KDDI 株式会社から不正アクセスによりメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があるとの報告を受けて調べた結果、一部の利用者のメールアドレスが第三者に取得されたことが判明したと発表した。パスワードの漏えいは確認されていないとしている。
株式会社佐嘉平川屋
株式会社佐嘉平川屋は、運営する「佐嘉平川屋オンラインショップ」がシステムの脆弱性を突いた不正アクセスを受けて決済アプリケーションが改ざんされ、個人情報73,213件とセキュリティコードを含むクレジットカード情報6,303件が漏えいした可能性があると発表した。
千株式会社
千株式会社は、写真販売サービス「はいチーズ!フォト」への不正アクセスの第三報として、漏えいの対象となった顧客を特定し、6月10日から11日にかけてメールで個別に連絡すると発表した。漏えいした情報は購入者および送付先の氏名、住所、電話番号、団体名としている。
株式会社ビジュアルアーツ
株式会社ビジュアルアーツは、第三者に社内ポータルで使うクラウドストレージの認証情報を窃取され、発売前のゲームのマスターデータを含む社内情報が持ち出された可能性が高いと発表した。顧客・取引先・採用応募者・従業員の氏名や住所、一部のマイナンバーなどが漏えいした可能性があるとしている。