事案の一覧(絞り込み)

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種別: 設定ミス の事案

24 件(1〜24 件目)

  1. 初回公表発表 3 件状態: 調査中

    株式会社アドベンチャー

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    株式会社アドベンチャーは、比較予約サイト「skyticket」のシステムが経路の異なる 3 件の不正アクセスを受け、顧客情報が流出した、または流出したおそれがあると発表した。サーバーへの不正アクセスでは約 1,464 万件の氏名・生年月日・連絡先などが流出したとしており、業務管理システムの脆弱性の悪用やログインなしで見られた予約完了ページも原因に挙げている。

  2. 初回公表状態: 発表に記載なし

    株式会社アイスタイル

    • 設定ミス

    株式会社アイスタイルは、従業員が社内でファイルを受け渡す際に使った外部ファイル転送サービスの公開設定に不備があり、@cosme 会員1万997人のメールアドレス、メールマガジンの配信設定、ユーザー ID を含むファイルが2026年9月2日に約20分間、インターネット上で閲覧可能な状態だったと発表した。

  3. 初回公表状態: 発表に記載なし

    練馬区

    • 設定ミス

    東京都練馬区は、男女共同参画センターの「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」で、運営事業者TRUNK株式会社がチャットツールの設定を誤り、受講者71人の氏名とメールアドレスが他の受講者や講師から閲覧できる状態だったと発表した。運営事業者から区への報告はなかったとしている。

  4. 初回公表状態: 発表に記載なし

    足立区

    • 設定ミス

    東京都足立区は、足立区都市農業公園の指定管理者が業務で使うメーリングリストの公開設定の誤りで、投稿されたメール1,356件がインターネット上で閲覧できる状態になっており、50人分の氏名や電話番号、写真などの個人情報が含まれていたと発表した。

  5. 初回公表発表 2 件状態: 最終報告済み

    株式会社エリッツ

    • 設定ミス

    株式会社エリッツホールディングスは、子会社の株式会社エリッツがクラウド環境に保管していた入居申込者との電子メールのやり取りのファイルについて、アクセス制限に不備があったと発表した。個人情報が記載された文書も一部含まれ、外部への流出の有無や件数は調査中としている。

  6. 初回公表発表 2 件状態: 調査中

    生命保険協会

    • 設定ミス
    • その他

    生命保険協会は、運営する生命保険契約照会システムで、外部から特定の操作を行うことで利用者の氏名・住所・電話番号・メールアドレスが閲覧可能な状態だったと発表した。対象は利用者ベースで約37,000件となる可能性があり、外部のセキュリティ専門機関の指摘で判明したとしている。

  7. 初回公表発表 2 件状態: 調査完了

    株式会社アクティビティジャパン

    • 設定ミス

    株式会社アクティビティジャパンは、予約サイト「アクティビティジャパン」で表示速度改善のための設定変更を行った2026年7月23日以降、一部の利用者の氏名や住所、予約内容などが他の利用者から閲覧できる状態になっていたと発表した。他人の会員情報の変更や予約の取消も可能な状態だったとしている。攻撃によるものではないとしている。

  8. 初回公表状態: 発表に記載なし

    旭化成セラピューティクス株式会社

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    旭化成セラピューティクス株式会社は、関節リウマチ治療薬の患者サポートプログラム「RAコネクト」の委託先であるシミックヘルスケア・インスティテュート株式会社で、プログラムの情報を含むファイルが第三者の不正アクセスで閲覧または取得されたと発表した。患者や医療従事者、同社従業員の計1,940名分の情報が漏えいしたとしている。

  9. 初回公表状態: 発表に記載なし

    一般社団法人情報処理学会

    • 設定ミス

    一般社団法人情報処理学会は、情報科学若手の会が取り扱う会員らの個人情報544件が、退任済みの幹事から閲覧可能なままだったことや、事務作業用の共有リンクが無効化されずリンクを知る者が閲覧可能だったことから、意図しない者による閲覧が可能な状態だったと発表した。

  10. 初回公表発表 2 件状態: 調査完了

    株式会社リクリエ

    • 設定ミス

    株式会社リクリエは、電子チェックインシステム「Tabiq」で利用するクラウドストレージ(Amazon S3)の設定に不備があり、利用者1,060,338人の顔写真や署名画像、本人確認書類の画像に外部の第三者がアクセス可能な状態だったと発表した。二次被害は確認されていないとしている。

  11. 初回公表発表 2 件状態: 発表に記載なし

    株式会社小松製作所

    • 設定ミス

    株式会社小松製作所は、外部ユーザーを招待する際に用いる利用者管理の仕組みの設定上の不備により、登録ユーザー139,302名の氏名やメールアドレスなどが登録ユーザー間で相互に閲覧可能な状態だったと発表した。インターネット上の不特定多数から閲覧可能ではなかったとしている。

  12. 初回公表状態: 発表に記載なし

    東京都(保健医療局)

    • 設定ミス

    東京都は、保健医療局が看護師等修学資金の貸付事務で使う事務システムで、養成施設の担当者が特定の操作をすると閲覧権限のない他施設の被貸与者437人と連帯保証人128人の個人情報を閲覧できる状態だったと発表した。3施設4人が画面を参照していたが、外部への漏えいはないとしている。

  13. 初回公表状態: 発表に記載なし

    東京都(デジタルサービス局)

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    東京都は、デジタルサービス局が管理する東京デジタルアカデミー(TDA)ポータルサイトで、個人情報の格納領域に適切なアクセス制限が設定されておらず、過去に不正アクセスでCSVファイルがダウンロードされていたと発表した。主に行政職員最大2,438人分の氏名やメールアドレス、ハッシュ化されたパスワードが漏えいしたとしている。

  14. 初回公表状態: 発表に記載なし

    マツダ病院

    • 設定ミス

    マツダ病院は、画像診断を委託している外部事業者がクラウドサービスのファイル共有設定を誤り、2021年2月から3月に撮影を受けた患者626名の氏名や患者ID、撮影種別などが第三者から閲覧可能な状態だったと発表した。漏えいのおそれがあるとしている。

  15. 初回公表状態: 発表に記載なし

    名古屋市

    • 設定ミス

    名古屋市は、なごやウェルカムサポーター事業の受託事業者である株式会社コングレ中部支社のシステムに開発時の動作確認用ページが残っており、登録者25名分のメールアドレスが閲覧可能な状態となって漏えいしたと発表した。

  16. 初回公表状態: 発表に記載なし

    佐藤工業株式会社

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    佐藤工業株式会社は、建設工事の作業所一箇所の NAS が不正アクセスを受け、保存されていた個人データが外部の第三者に閲覧されたおそれがあると発表した。本人情報約1,850件と緊急連絡先約1,750件が対象で、従業員が一部ファイルを作業所外からアクセスできる設定にしていたことが原因と考えられるとしている。

  17. 初回公表状態: 発表に記載なし

    大阪マラソン組織委員会

    • 設定ミス

    大阪府は、大阪マラソン組織委員会の委託事業者が管理する大阪マラソン2026のボランティア登録情報管理システムで、システム構築会社が誤って個人認証機能をオフにしたため、登録者4,101名分の個人情報が3月16日から18日まで他のボランティア参加者に閲覧可能になっていたと発表した。

  18. 初回公表発表 2 件状態: 調査中

    金原出版株式会社

    • 設定ミス

    金原出版株式会社は、「臨床検査技師国家試験問題注解オンライン」で、テスト環境の動作確認用の一時ファイルが本番環境にアップロードされていたため、登録者160件のメールアドレスとニックネームに第三者がアクセスできる状態になっていたと発表した。不正アクセスの形跡が7件判明したとしている。

  19. 初回公表状態: 発表に記載なし

    FABRIC TOKYO

    • 設定ミス

    FABRIC TOKYOは、ECサイトの商品詳細ページで、システム設定の不備により特定の条件下でほかの顧客の情報が表示される事象が2026年2月18日の約4時間30分にわたり起きたと発表した。不正アクセスや外部攻撃によるものではないとしている。

  20. 初回公表状態: 発表に記載なし

    株式会社セゾンテクノロジー

    • 設定ミス

    株式会社セゾンテクノロジーは、業務で利用するクラウドサービスのストレージの設定不備により、顧客から電子メールで送られた技術サポートサービスの更新申込書1,214件が2021年1月28日から2026年1月21日まで外部から閲覧可能な状態にあったと発表した。会社名や担当者の氏名、電話番号、メールアドレスなどが含まれるとしている。

  21. 初回公表状態: 調査中

    総務省

    • 設定ミス

    総務省は、令和7年度放送コンテンツ製作取引実態調査のアンケート回答用ウェブサイトで、受託事業者がログイン管理の設定を誤ったため、ログインした回答者に別の回答者の担当者氏名、電話番号、メールアドレスや企業情報を含む回答内容が表示され、漏えいしたと発表した。状況把握のための調査を続けているとしている。

  22. 初回公表状態: 発表に記載なし

    JA共済連

    • 設定ミス

    JA共済連は、JA が使う情報共有・管理システムで、2026年1月14日の約1時間20分、システム設定の不備によりJAの管理者が他のJAの契約者や被共済者の氏名、生年月日、住所、メールアドレスなどを閲覧できる状態になっていたと発表した。JA外への流出などの二次被害は確認されていないとしている。

  23. 初回公表発表 2 件状態: 調査完了

    エバラ食品工業株式会社

    • 設定ミス
    • その他

    エバラ食品工業株式会社は、会員サイト「エバラCLUB」でシステムトラブルが発生し、ログインした会員に別の会員の氏名、住所、電話番号などが表示される事案を確認したため、同サイトへのアクセスを停止したと発表した。原因を調べているとしている。

  24. 初回公表発表 2 件状態: 最終報告済み

    合同会社coastline

    • 不正アクセス
    • 設定ミス

    合同会社coastlineは、スマレジ・アプリマーケットで提供している同社のアプリで、利用者の会員情報が外部からの不正アクセスにより流出したことが判明したと発表した。該当アプリは停止し、スマレジ本体のシステムへの不正アクセスは発生していないとしている。