事案の一覧(絞り込み)
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種別: ランサムウェア の事案
18 件(1〜18 件目)
エンタッチ株式会社
東邦ホールディングス株式会社は、非連結子会社のエンタッチ株式会社が管理するデータベースがランサムウェア攻撃を行う第三者による不正アクセスを受け、リモートディテーリング事業に関する医療従事者の氏名や予約時の電話番号・メールアドレスなどが外部に流出したことが確認されたと発表した。件数や範囲は調査中としている。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
『銀のさら・釜寅・すし上等』の運営会社は、公式サイト・公式アプリの登録者情報を保管していたサーバーの運営会社がランサムウェア攻撃を受け、最大約650万件の氏名や住所、電話番号、パスワードのハッシュ値などが漏えいした可能性があると発表した。漏えいの明確な痕跡は特定に至っていないとしている。
株式会社アンビションDXホールディングス
株式会社アンビションDXホールディングスは、2026年8月6日未明にファイルサーバーでアクセス障害が起き、ログの消失を確認し、第三者による不正アクセスを受けていることを確認したと発表した。情報の外部流出の有無を含め被害の全容は調査中としている。
丸高興業株式会社
丸高興業株式会社は、2026年3月11日に受けたランサムウェア攻撃について、VPN機器を経由して侵入され不正な管理者アカウントでサーバーのデータを暗号化されたとの調査結果を発表した。少なくとも1.5GBのデータが漏えいしたおそれがあり、取引先の担当者名や住所、連絡先などが漏えいした可能性を否定できないとしている。
モビリティプラットフォーム株式会社
モビリティプラットフォーム株式会社は、カーシェアリングサービス「MaaS Car」のコールセンター業務の再委託先である日本テレネット株式会社がランサムウェア型サイバー攻撃を受け、会員の氏名、電話番号、対応履歴が漏えいした可能性があると発表した。対象の会員の特定に向けて調査を進めているとしている。
ブックオフグループホールディングス株式会社
ブックオフグループホールディングス株式会社は、システム開発・運用業務の外部委託先の開発環境がランサムウェア「Trinity」に感染したとの報告を受けたと発表した。感染した端末の一部に同社業務の開発情報等が保存されていた可能性があり、情報流出の有無を調査中としている。
一般社団法人日本美容医療研究機構
リゾナスフェイスクリニック東京を運営する一般社団法人日本美容医療研究機構は、管理・運用するクラウドサーバーがランサムウェアを用いたサイバー攻撃による不正アクセスを受け、患者369名の個人情報が不正に取得されたことが確認されたと発表した。不正取得された項目の詳細は公表を控えるとしている。
株式会社メディカ出版
株式会社メディカ出版は、2026年3月13日未明にシステム障害を検知し、調査の結果ランサムウェア攻撃が原因と判明したと発表した。同社と関係会社が保管する顧客や取引先、採用応募者、従業員の個人情報と取引関連情報の一部が外部へ漏えいしたことが確認されたとしている。
東京都水道局
東京都水道局は、水使用実態の調査研究を委託した株式会社クロス・マーケティングの協力会社である株式会社シード・プランニングがランサムウェアの被害を受け、スマートメーターを設置している利用者の使用水量や住所、使用者名など約13万件が漏えいした可能性があると発表した。現時点で流出は確認されていないとしている。
白梅豊岡病院
白梅豊岡病院は、2026年3月1日にサイバー攻撃を受け、電子カルテシステムなどの院内システムがランサムウェアに感染したと発表した。調査の過程で、患者や家族、関係者の氏名、住所、病名、電話番号などが漏えいした可能性を指摘されたとしている。
株式会社京都新聞COM
株式会社京都新聞COMは、2024年の「京都新聞創刊145年感謝プレゼント」の当選者情報を共有していた委託先の株式会社47CLUBがランサムウェア攻撃を受け、当選者190件の郵便番号、住所、氏名、電話番号が窃取の対象に含まれていたと発表した。
日本医科大学武蔵小杉病院
日本医科大学武蔵小杉病院は、ナースコールシステムのサーバー3台がランサムウェア攻撃を受け、サーバーが院外と不正な通信を行い、患者約1万人の氏名、住所、電話番号、生年月日などが漏えいしたと発表した。侵入経路は医療機器保守用のVPN装置と確認したとして、調査を続けている。
Harima USA, Inc.、Harimatec Inc.
ハリマ化成グループ株式会社は、米国の連結子会社Harima USA, Inc.とHarimatec Inc.がランサムウェア攻撃による不正アクセスを受け、退職者を含む従業員14名の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。詳しい被害状況を調査しているとしている。
株式会社ガーラ湯沢
株式会社ガーラ湯沢は、リフト券発券システムの一部サーバーが第三者による不正アクセスを受けてランサムウェアの被害が確認され、シーズンパスポートを購入した顧客最大1,518名分の氏名、住所、電話番号、顔写真が流出した可能性があると発表した。原因は外部アクセス用のネットワークルーターの設定の不備としている。
株式会社穴吹ハウジングサービス
株式会社穴吹ハウジングサービスは、2026年2月3日早朝に一部サーバーでランサムウェアの被害が発生していることを確認したと発表した。外部ネットワークを遮断し、情報流出の可能性について調査を続けているとしている。
株式会社トンボ飲料
株式会社トンボ飲料は、管理する一部のサーバーがランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、取引先に関する情報の一部が外部に流出したことを確認したと発表した。流出の可能性がある情報は会計ソフトに登録した仕入先の銀行口座情報で、その他の情報は調査中としている。
株式会社青山メイン企画
株式会社青山メイン企画は、サーバーおよび接続されているパソコンが第三者によるランサムウェア攻撃を受け、個人データを含むファイルが暗号化され、外部へ持ち出されたおそれがあると発表した。侵入経路など原因は特定に至っておらず、被害状況を調査中としている。
ENEOSグローブエナジー株式会社
ENEOSグローブエナジー株式会社は、LPガス配送の委託先(エネサンス北海道・エネサンス関東)が使うネットワークの親会社エネサンスホールディングスがランサムウェア被害を受け、北海道と神奈川県の一部顧客の氏名、住所、電話番号等約1,300件が漏えいした可能性があると発表した。漏えいの事実は現時点で確認されていないとしている。